白光真宏会-北陸

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新たに、 高嶋善三郎氏(講師)からの寄稿です。「真の祈りは神自身がする」有難うございます。  

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◎ 真の祈りは神自身がする2

目 次
●人間が神の子なのにᵧなぜ悪や不幸が生じたのか   ・・・3
●この世に悪や不幸をなくするには・・・・・・・・・・4
●真の祈りはᵧ神自身がする   ・・・・・・・・・・・・・4
●今を真剣に生きる・・・・・・・・・・・・・・・・・6
●常に自分の想念を浄めておく・・・・・・・・・・・・7

 

◎    永遠の光の花咲かす5

◎ 愛と感謝の心はすべてを光でつなぐ2 

◎ 神聖はチャクラと印を通して現れる

◎ 個人・人類の意識波動を高める1

◎ 神聖をスムーズに現わすヒント2(講話内容オンライン解説) 

◎ チャクラを活性化して神聖を現わす呼吸法

◎    宇宙の根源あり方を理解し、意識を高める 3

◎ 選択と注目に従って意のままに動く本心の働き

◎ 己の魂の光を強めるpdf

◎ 自分自身が変ればすべてが変わる2

◎ 宇宙神の分身としての意識

◎ 大生命の根源 宇宙子

◎ 1神聖復活の印の偉力を増す呼吸法

◎ 7永遠の生命に気づき、それを現わす

◎  神意識を深める (2)

◎ 創造原理と人間

◎    進化する感謝行

◎ 消えてゆく姿のみ教えを完全にマスターする 

◎      愛は光りの自分になった時 その姿を現す

 ◎  宇宙神の光により神意識を深める(一部改訂)

◎ 1宇宙神の光により神意識を深める 

◎  正しき統一の姿pdf 

◎ 「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」2

◎ 過去はもうない 

◎ 自他一体の心、愛を深める.(続)docx

 ◎   自他一体の心、愛を深める(一部改訂)pdf 

◎   すべての苦悩を天(光)に還元する6pdf

  我即神也の究極の真理

◎  愛深く情におぼれぬ道

◎ 体験記 神聖復活、実感の瞬間
 (「白光」誌2016年11月号に掲載されています。)

 「神界に座を置く」(五井先生の解説の般若心経をよりよく理解する資料。)

  すべてを恐れず受容できる

 呼吸が祈りそのものになる

  真の言霊を発し、宇宙の法則に乗る(続)

  真の言霊を発し、宇宙の法則に乗る

 すべての苦悩を天(光)に還元する6pdf

  すべてが成就する世界 究極の光の一筋を降ろす大天命(改訂)

 

この時に必要な素晴らしい内容です。是非ご一読ください。

神聖復活の印は科学である :相原誠二郎氏

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神聖復活の印は科学である 

「神聖復活の印」=「Divine  Spark  IN」は宇宙子科学(大調和科学)の完成されたものの一つとして、多くの歳月を経て、天・地・人とすべてが整った時に、地球の安寧と世界人類の平和を多くの人が祈っている富士聖地を通して、昌美先生によって2017年に私たちに授与されたものであります。
従って、「神聖復活の印」の働きは、宇宙子科学に於ける大調和そのものの働きをなす為に、地球科学ではその働きをなす宇宙子というものが解らなければ「印」を説明することは難しいと思われます。そこで、宇宙子科学とは、一体どういうものであるかを、五井先生と昌美先生が白光誌に記(したため)られた、その箇所より宇宙子の部分を抜粋して説明させて頂きます。 


■【宇宙子とは】
宇宙子とは、大宇宙神から一番最初に放射されてくる光明波動体であります。
宇宙の形あるもの、なきもの、そのすべての働きの根源となっているものが宇宙子であります。宇宙のすべてが、この宇宙子によって成り立っているのであり、宇宙のすべてを形成しているものが宇宙子です。また、それだけではなく、心や精神といった、目に見えない世界も、この宇宙子の働きによらないものは何一つとしてありません。

未だに地球科学では生命は物質の中から生まれて来たと云われています。しかし、生命というものは、大宇宙神のみ心の中から放射されてくる光明波動体であります。大宇宙神より放射されてくる光の粒子です。 


■【宇宙子生成の場…宇宙核】
大宇宙神が一番最初に働く「宇宙核」というところに瞬々刻々生じている光の粒子を宇宙子というのであります。
宇宙子の単位と言うと、現在地球科学で云われています、素粒子の17段階奥にある波動体であります。素粒子の何百桁分の一という驚異的な単位です。生命の別名を宇宙子と呼んでいます。 


■【宇宙子の種類】
この宇宙子(生命素)の中には、精神宇宙子の元となる宇宙子も、物質宇宙子の元となる物質宇宙子も存在しています。働きを異にして、陽と陰の存在として、精神宇宙子物質宇宙子が存在しています。宇宙子は細かい、細かい、これ以上小さいものが無いという、波動の最小単位、実質の最小単位、生命の最小単位と言われています。
さらに、精神宇宙子と物質宇宙子の中には、プラス宇宙子とマイナス宇宙子も存在しているというのです。この宇宙子の数と、流れてくる場、角度によって、精神宇宙子(精神波動)が多くなるか、物質宇宙子(物質波動)が多くなるかが決まるというのです。 


■【数霊・音霊・型霊について】
また、この宇宙子が働く時には、大宇宙を生成している、大宇宙の三大要素と云われている「数霊・音霊・型霊」と一緒に働くという、大宇宙の法則があります。その三大要素の一つである「型霊」とは一体どういうものかというと、昌美先生が云われる 〇 △ □ です。
この 〇 △ □ の型は、宇宙子が現れる時に宇宙核という場に最初に生じて来ます。そして、どの次元にも現れて来ます。宇宙が創生される時には、必ずこの宇宙子が働くわけです。その時に現れる形が 〇 △ □ です。その宇宙子が流れる時のその様子を昌美先生が私たちの「形」として三次元に降ろされたものが「印」であります
深い鼻腔呼吸から発生される、鼻腔音、(宇宙サウンド(音霊))と共に、私たちが手形で正しくその形を作れば、大宇宙の根源である宇宙核というところから一瞬にして私たちの肉体に宇宙子が流れ込んで来る訳です。その場所が物質世界であろうとも、目に見えない霊界であろうとも同じです。 


■【神聖復活の印の働き】
宇宙子は宇宙の法理に沿って、拠点から拠点に流れて来ます。「神聖復活の印」は大調和科学の宇宙子科学から降ろされました、この「神聖復活の印」は、それを組む一人一人が地球に大調和の働きをなさしめるのです。地球に大光明波動を放射するのです。
また、「印」を組む人を自然と宇宙根源に繋げてくれるのです。また、この印を組む人の肉体に生命素・この宇宙子が入ると、見事に、私たちの肉体細胞も精神細胞をも活性化させてくれます。
それと同時に、印を組む人を通して、その印から発せられる聖なる光は人類一人一人の神聖に共鳴共振して、人類に神聖があることを思い出させてくれます。且つ又、海、山、大地、動物、植物、空気、天象と、ありとしあらゆるところに、その神聖なる光は流れてゆき、地球世界を蘇らせてゆきます。
宇宙子の働きは、7×7の乗数で、融合と拡散を繰り返しながら、無限の働きをなし続け、地球世界を聖なる世界へと蘇生させてゆきます。更に、この宇宙子のその働きは、地球上に生じる、紛争・戦争・二元対立などの不調和な想念をも浄めて、それらのネガティブ想念をも光明に変容させ、地球に進化と創造・大調和世界を実現し、地球に完全平和をもたらしてゆきます。この「神聖復活の印」に働く偉大な光明は、本来地上に降りてくることの無い宇宙子科学(大調和波動科学)から発せられて来る大宇宙神の大光明波動だからです。 


■【神聖復活の印の究極の使命】
五井先生と昌美先生によって降ろされ完成された、偉大なる宇宙科学は、大宇宙神の大光明エネルギーとして、多くの人類を真理に目覚めさせ、且つ又、地球を蘇生させて行きます。また、誰もが無償でこの「印」を組むことが出来ます。国・人種・民族・宗教・老若男女・すべてを超えて、地球の安寧と世界人類の平和の為に天より降ろされて来た、地球のアセンション(次元上昇)の時代を地球に迎えるための、方法です。
人類共通の普遍的な大調和科学力として、五井先生が言われています宇宙大法則に基づいた叡智によって生まれた、地球に地上天国を創生するまさに鍵です。その方法が、今日私たちにあるということは、人類にとって希望そのものであります。どうぞ、貴方様が、地球世界に完全平和を実現する、その一人になって下さることを心より願っております。

詳しくは白光真宏会のサイトをご覧下さい。 

…………………………………………………………………………………………………………
 

尚:「神聖復活の印は科学である」そこに述べている宇宙子について、更に、詳しくお知りになりたい方は、かって五井先生と昌美先生が宇宙子科学について記述された、その箇所を小生が纏めた文献として、「宇宙子科学とは」の資料がございますので、参考文献としてお読み頂けますと大変有難いです。 

結論: 

「宇宙子波動生命物理学」の法理によって、昌美先生により降ろされた「神聖復活の印」は、大生命の根源である宇宙核という場に人類を繋げると同時に、地球の生きとし生けるもの。すべての神聖を蘇らせてゆくことが出来る、最大、かつ最善の方法であります。この「神聖復活の印」は、宗教、政治、国、人種、民族、老若男女、イデオロギー、それらのすべてを超えて、普遍的な性質があります。そのことから、この「印」は、科学性があると言えます。

 

以上                           

                                 相原誠二郎

ソ連からの侵略を防いだ霊光写真の威力。

福井ブログ

ソ連からの侵略を防いだ霊光写真の威力。(霊光写真について

毎日のWord Peaceズーム祈りの会でピースポールと霊光写真への感謝のお祈りから、

昭和56年7月11日から13日にかけての日本海へ霊光写真3,788枚を投下した活動を思い出しました。

6名で霊光写真を、舞鶴から小樽までフェリーから31時間連続して2人一組で2時間交代で投下した活動です。

この時、6名が当時小樽集会の責任者でした、中澤さんのご両親に暖かいおもてなしを頂き朝食などお世話になりました。

この時期はソ連が北海道から日本を侵略しようとして潜水艦が日本を取り巻いていた時の、北陸青年部の活動でした。

今まで、ソ連はポーランドやアフガニスタンと今回のロシアのウクライナへと侵攻、侵略をしていますが、

その当時、ソ連からの侵略を、日本海に投下した五井先生のご分身である3,788枚の霊光写真が盾となって

日本を守ってくださったこともその要因の一つと感じています。

その活動に対する村田先生のお手紙を添付しました。

そのお手紙を拝見して、改めて霊光写真の威力を感じました。

今、神社やピースポールリニューアルに霊光写真を使わせていただいてますが、

その、霊光写真が発する大光明が天変地異を大難を小難に威力を発揮していると確信しています。(I)OLYMPUS DIGITAL CAMERA霊光写真について

新湊の放生津八幡宮に ピースポールが建ちました。(2022年7月18日)

★ブログ

世界人類が平和でありますように

令和4年7月18日(月)海の日、天候に恵まれて無事、

新湊の放生津八幡宮にピースポールが建ちました。

放生津八幡宮は、Nさんの生家がある新湊の由緒ある
神社で、越中守大伴家持の65代目の子孫にあたる大伴泰史宮司が
務められ、新湊の曳山祭の主神社でもあります。

建立の願主Nさんと富山の法友6人の7人で建立に伺いました。

天気は、予報では曇りでしたが、お日様が顔を出し、爽やかな風が
吹き、皆で神様が喜んでいらっしゃいますねと頷き合いました。

着いて驚いたのは、建立予定地に祭壇が作られ、野菜などの供物、
御神酒のほか、榊までが用意されていたことです。

事前の打ち合わせでは、玉串料は要りませんとお断りになって
いたので、簡略なものと思っていたのです。

更に、建立の準備が整うと、大伴宮司が正装でお出でになり、
正式にご神事をなさってくださいました。
祝詞も「世界平和を造らむと…」と今回の建立に合わせたもので、
参加者一同に榊の供えをさせてくださり、一同、感激しました。

その後、皆で協力してピースポールを建立し、願主のNさんの
リードで世界平和を祈り、副願主のN.Rさんのリードで神聖復活の
印を3回組みました。

大伴宮司と奥様がもう一度、建立したピースポールを見にお出で
くださり、ありがとうございますと感謝してくださったので、
一同、更に感激しました。

                       黒部市 T


放生津八幡宮写真2放生津八幡宮写真3

全盲の野呂敏子さまのマンダラへの皆様の感想を掲載させて頂きました。

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左側3枚が野呂さんのマンダラです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

由佳先生、里香先生も涙された、全盲の方のマンダラ3点掲載させて頂きました。
 
下記は福井・Yさんのコメントです。
「2005年名古屋にて愛知万博が開催され曼荼羅展のブースが幾つか出来ました。私たちは、福瀬くに子さんが リーダーのブースを作りあげ、野呂敏子さんの曼荼羅も 展示しました。


野呂敏子さんは、45年まえ、東京で、家族を持たれ、幸せ絶頂の頃、ある日、網膜剥離の病気で失明。その後、大野に帰って、整体の資格をとり、お姉さんの経営する魚屋さんの二階で、整体治療院をされています。

愛知万博会場に、昌美先生、お嬢様3人、吉岡理事が、来られました。
私達のブースに、里香先生、由佳先生が、お嬢様お2人が、お見えになり、野呂敏子さんの曼荼羅をご覧になり、どうして目の見えないかたが、このような曼荼羅を描けるなですか?
と、お尋ねになりました。

曼荼羅用紙が特殊な青い線が、わずかに盛り上がって、目の不自由な方用に 本人の手の指先に 触るとわかるようになっていること。
また、家族や、私などが、言葉を隣で、誘導しながら、時間をかけて、一字一字、時間をかけて 書いたことを説明したら、お二人の目(目)からいきなり涙が、溢れてきて、頬をつたい、なんという感受性!、️なんという相手を想われるお気持ち!️
なんという美しい涙!️
私は、びっくり仰天した事を 今も記憶に新しく蘇ります。」(Y)

 
【東京・Tさん】

「197カ国の世界各国の祈りの冊子」に乗せてある野呂様のお写真を見て、
全身が祈りそのものになり、無心に一国一国の平和を祈念して、書いておられる様子が伝わる。
その国の平和を祈れることの喜びに満たされて。

次に、3点のマンダラについて、

「無限なる愛」を見て、愛深くあることの重要さ、大事さを、身に染みて想っておられるところから、
最初に、このマンダラを作ろうと思われたのではないかと想像した。

「祈りの言霊」では、ご自身のことを想いながら、心を傾注して書かれておられ、また、

「人類即神也」は、一字一字に心を込めて、魂の渾身の力を振り絞って書いておられると感じた。

マンダラを書くために、野呂様に力を添えられたご家族の皆様や、Y様に感謝いたします。

【大阪・Tさん】

野呂敏子様の曼荼羅、凄いですね!

凄いとしか言いようが無くて…。私も、久しぶりに泣きました。

一字一字、心眼で書かれたのでしょうね~。そして背後に守護霊様守護神様、

五井先生、法友やご家族の皆さまの慈愛の眼差しに見守られながら…。 

長い時間をかけて、完成なさったのでしょう。

題名も日付も、何よりもご自分のお名前をこんなにも美しく、立派に整然と

お書きになれるなんて…。ただただ感動!感激です!!

曼荼羅の全体から何とも言えぬ白光の輝きが、又、野呂敏子様の温かいお人柄が

溢れ出ているようで、何度も涙をぬぐいながら眼を凝らしました。

 

【石川・Sさん】
素敵なお話しありがとうございます

私も全盲の方がどうやって描かれたのかなと思っていました。
書きたいと思われた野呂様、それに協力された方々の結晶なのですね️
今年のマンダラ展は素晴らしいものになりますね。
ありがとうございます

 

【愛媛・Aさん】
野呂さんのマンダラ、素晴らしいですね。   目が不自由でも、これだけ丁寧なマンダラが書けるなんて感動です。

整体のお仕事もされて、とてもパワフルですね!
竹内さんがお話くださったことがあります。昌美先生や3人のお嬢様方は、少しのことでも喜びや感情を身体いっぱいに表現されると…
野呂さんのマンダラをご覧になったときの感動は、溢れ出る涙がこぼれ落ちたのでしょうね
感受性豊かであることは大切なんですね。
 
 
【東京・Uさん】
素晴らしいエピソードを知らせて下さり有難うございます️
人間の無限なる可能性と神人の無限なる愛を深く感じました
 
【愛知・Nさん】
今回のお話にありますように、万博会場で昌美先生方々に お会いし 少しお手伝いさせていただいたことを 振り返りました。

野呂様の曼陀羅 三点も凄いですね。その話は 初耳のようでありました。
陰で 尽くされてきた方々の力もあって、盛り上がったのですね。

万博会場あとを たまに通ることがあるのですが、リニアの駅と観覧車が残るのみで まさに夢の後という感じです。

無限なる感謝

 
【大阪・Tさん】
驚きと感動で胸に込み上げてくる篤い涙とともに どれ程の気力 集中力 忍耐力 根気を費やし 一文字 一文字に言霊の光りを捧げながら 心眼を開き 神業を成し遂げられたそのお姿に 本心様の慈愛に込められた深いメッセージを私達は学びとり 神聖の姿とは不可能は無い  全ては完璧 欠けたるもの無し 大成就 を形をとうして確信を胸に 真理として響きを受け 神意識の崇高な神々しさを 見せて頂きました
 
無限なる神聖 無限なる光明
無限なる輝き 無限なる感謝
 
【兵庫・Oさん】

全盲でいらっしゃるのに、素晴らしいマンダラですね。

感動します。

先生方が涙するのもわかります。

ありがとうございました。

 

【富山・Iさん】
ご家族の愛情の深さを感じます。

野呂様御自身も素晴らしいですが、ご家族の温かい愛情がこのような素晴らしい曼荼羅になったと思います。
 
細かく整った字の配列、力と気が押し寄せてきました。見せていただきありがとうございます。

 

【伝道グループ】

ご紹介くださりありがとうございます。

感動しかございません。

また、点字で各国の平和の祈りの冊子を作られたというそのお心も尊く尊く思います。

会員の皆様の活動のご報告としてありがたく存じます。

 

 

人体と宇宙の関係について(対談)  Akihisa氏(『アイリスからの贈り物』の著者)のお話

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人体と宇宙の関係について(対談)

 Akihisa氏(『アイリスからの贈り物』の著者)のお話  真言宗多祢寺にて(YouTubeより)

 

質問)よく人体が小宇宙であると言いますが、人間と宇宙は本質的なところでつながっているというか、照合しているというか、そういう関係があるのではないかと思うのですが………

Akihisa氏)

   実は、昔、私が光の自分というものを体感したときに、呼吸というものを感じたのですね。

  人体だけではなく、生きとし生けるものは呼吸をしていますよね。で、私は宇宙の中に自分

  の呼吸があるのを感じました。ただ自分の呼吸があっただけではなくて、実は呼吸というものが全てのものの息吹とつながっていると感じたのです。

  

 仏教の中でも呼吸法とか大事にされていることがあるかもしれませんが、その時私が感じた

  呼吸というものは、実は、自分が息を吸いますと、吸ったときに全ての命が命の原点に帰っていると感じたわけです。いわゆる人体でも呼吸をしていますが、人体だけではなく、すべての 

  生きとし生けるものが息を吸うことによって全部自分自身が宇宙の中心である命の本源に帰り、息を吐くことによって、また命の本源―宇宙の中心から外側に現れてくる。

   

   たとえて言うなら、マンダラというものが仏教にありますね。そのマンダラの中心というものがたとえば、白光色、白い光だとしますと、これは私が体感したのですが、宇宙の本源にある白い光(白というのはすべての色を含んでいる)…その白い光がマンダラの中心にあるとして、その白い光がそのままマンダラの外側へ現れていったとしたら、ただの真っ白なマンダラで、何の表現も体験もないですよね。

   で、私が体感したのはマンダラの中心にある白い光が外側に現れる時に、白い光として現れるのではなく、七色の光として現れてくるのですね。それは赤橙黄緑青藍紫という虹の七色をコマに描いて、コマとして回転させたら白色になるのですが、白色というのは、実は赤橙黄緑青藍紫の虹の七色を持っていまして、この七色から無限に色が作られるのです。

   ですから、私にとって、マンダラの中心点が白い光であって、その中心から外側に広がっていく世界というのは七色の世界なんですよね。 

   で、肉体の呼吸で、吸う息の時は私たち全員がマンダラの中心点の白光色である命の本源に戻り、そこから吐く息と同時に七色の光として、この世のありとあらゆる営みを作ってゆく。

  すべての命が本源に帰り、そして又本源から現れる………

   それが、私が肉体は小宇宙であると感じている一つの要因であります。

 多禰寺(多祢寺)

     人体と宇宙の関係について(動画)

  https://www.youtube.com/watch?v=VtEkKDp8VGo&t=2s

                                 文責 F.I(福岡県)

◎関連して、由佳先生のご文章を、下記に記したいと思います。

呼吸法の印について、昌美先生はこうお書きになっていました。
「自分個人の呼吸ではなく、宇宙の呼吸と全くぴたりと一つになり、かつまた全体と一緒になって呼吸をする」
「宇宙神が息を吸うと、自分も全体も吸う。宇宙神が息を吐くと、自分も全体も吐く」
                    (2009年9月号18・19頁)

 

古来、白にみる「清明心」の象徴

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  先日、知人から「ジャポニスムふたたび」(牧羊舎)という著書をプレゼントして頂きました。静岡県出身の日本画家の森谷明子さんが平成26年から静岡新聞のコラムに連載された内容をまとめたものでした。

ページを開いて、一瞬で引き込まれました。

コラムの一つ一つに美しい日本画と日本文化の奥深さが表現されていて、一気に読ませて頂きました。特に最初のコラムが『古来、白にみる「清明心の象徴」』でした、白がこんなにも日本とかかわりがあることを初めて知りました。

次がその内容の一部分です。

「古事記や日本書紀の世界で登場する色を表す語には「白、黒、赤、青」があり、この四色が色彩を表す最も古い日本語であるという。白は光や清浄をを表している。大陸由来の「朱雀・青龍・玄武・白虎」とはまったく意味合いが異なる古代日本の色彩世界。その中で最高位にある最も重要な色とは「白」であり、これが高天原に入る条件である「清明心」の象徴と重なっている。

 それは伊勢神宮を訪れると一目瞭然、まさに白づくしである。白木の鳥居をくぐり白木の橋を渡る。いざ参拝する社殿もすべて白木、御帳も白、幣も白、初詣に伊勢神宮にお出かけになる際は、極限までに「素」を生かした、日本の白の美を味わっていただけたらと思う。」

私は二十歳の時に、交通事故をきっかけに白光真宏会にご縁を頂き、50年以上にわたり「世界人類が平和でありますように」を祈り続けてきました。その、白光真宏会の白光(ホワイトスピリット、高級神霊)そのものになるのが目標の一つでした。

日本の持つ白の奥深さを初めて教えていただき、白光との繋がりを感じて嬉しくなりました。

特に、伊勢神宮には先の式年遷宮のお白石持ち神事を「エンヤ―」の掛け声と共にお白石を引き、神事に参加させて頂きました。地下足袋まで白の全身白装束で、下宮の一番奥の神殿にお白石を置かせて頂きました。この石も宮川の白石でした。この事もあり伊勢神宮が自分の身体のように感じています。

これからも、日本の自然のなかの色彩や白の世界を味わっていきたいです。(I)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  日本画家 森谷明子 作(ジャポニスムふたたび)からOLYMPUS DIGITAL CAMERA

「ジャポニスムふたたび」から「明き清き直き 日本人の品格」からのイメージのマンダラ

 

福井市進明中の湯川秀樹氏の色紙 (福井新聞:ふくい世間遺産から)

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OLYMPUS DIGITAL CAMERA<偉人の言葉伝えて60年>

福井市進明中の廊下の一角ギャラリーと呼ばれる場所に、1949年に日本で初めてノーベル賞を受賞した物理学者、湯川秀樹氏の色紙が飾られている。

初代校長の故坂本豊さんが、52年に湯川氏が來県した際、「生徒たちに何かメッセージを」と直談判し。贈られたものだ。
 同窓会誌などによると、坂本さんは当時、生徒たちに夢を持ってもらおうと、成績通知表の表紙に湯川氏の顔写真を載せていた。これが好評だったこともあり、湯川氏が福井を訪れた時に通知表を手に駆けつけ、メッセージを求めたという。

「この世の中には自分一人だけで生きているのではなく、自分とよく似た、しかしまた違った所もある人間が大勢一緒に暮らしているのだということをいつも忘れずにいてほしい。どうすれば自分一人だけでなく皆が仕合せになれるか人生の一大事とはこの事である」

坂本さんは感激し、通知表に顔写真とともに色紙の全文を掲載。同校は60年以上たつ今も通知表の裏表紙に全文を載せている。

(福井新聞:平成28年3月14日:ふくい世間遺産より)

◎湯川博士と坂本校長先生に大感謝です。進明中学校の生徒さん達に「平和の種」を植えて下さいました。その生徒さんたちや保護者の皆様にも通知表を通して自然と伝わり、その平和の心を持って、60年以上にわたり、福井に日本に、世界に巣立って行きました。一人の方の勇気ある行動が人類に平和と幸せの渦を巻き起こしました。世界中の中で唯一、福井市進明中学校の校区の皆様に、湯川先生の平和への情熱が脈々と受け継がれています。その事を思うと有難くて自然に涙が流れて来ました。(I)

<読まれた方からの感想>

◎湯川博士のお言葉の中で、その後半の部分の

「……どうすれば自分一人だけでなく皆が仕合せになれるか人生の一大事とはこの事である」

これが、今の地球人類の神聖復活の出発点であるように感じ、とても大事なお言葉である

と思わせていただきます。

今の日本や世界の政治や司法、マスコミ、経済を主導する人々から始まり、一般の大衆に至る

まで、この〝皆が幸せになる″精神を忘れ果ててしまった姿が今の現状であるように感じます。

「無限なる愛」は最高の言霊であり誰もこれに反対する人はおられませんが、この言霊に至る

前段階として、特にまだ目覚めから離れた位置におられる方々にとって〝皆が幸せになる″と

いう優しく分かり易い表現が取り付きとなって「無限なる愛」への意識進化に至るのではない

かと思わせていただきます。

無限なる愛!  無限なる感謝!(福岡県)

◎「この世の中には自ら一人だけが生きているのではなく、自らとよく似た、しかしまた違った所もある人間が大勢一緒に暮しているのだということをいつも忘れずにいてほしい。

どうすれば自ら一人だけでなく皆が仕合せになれるか、人生の一大事とはこの事であると私は思う。 湯川秀樹」

湯川博士の前半の言葉から、人類はみな平等・対等であり、多様性を尊重しよう、という精神、自分という視点から眼を周囲に広げて、社会、人類全体へ目を向ける心の広やかさを感じます。

また、後半の言葉で、全人類への愛を感じます。

湯川博士は、アインシュタイン博士とも親交があり、仲良く連れ立って、談笑しながら歩いている写真が、思い出されます。

このように、湯川博士は、日本をはじめ、世界の数々の優れた科学者たちとの交流によって、高く広い、人類世界、地球世界への目が養われてきたのではないでしょうか。(東京都)

◎福井は 家族でも熱心に教育に取り組んでいるという番組を見たことがありました。
校長先生も 湯川氏も 本質的な所を 大切にされておられて やはりすごい!と思いました。(愛知県)

 

◎「どうすれば自ら一人だけでなく皆が仕合せになれるか、人生の一大事とはこの事であると私は思う。」

なんと素晴らしいメッセージ!流石(さすが)、湯川さんだと、感動しました。
これを読んだ生徒たちが歓喜感激し、彼らの心に大きな希望と夢と喜びが植え付けられてきたことでしょう。

湯川博士の真理を見通す、透徹した確かな目と、人格の偉大さを偲びました。

また、湯川秀樹博士を知ってもらうことで、生徒たちに元気と勇気を持ってもらおうと思われた坂本豊校長の愛の深さを感じました。(東京都)

◎素晴らしい記事ですね。中学生の湯川さんへの弾んだ気持ちと湯川さんのお心を感じます。読むと純粋な気持ちになり、大切なことに気づかせてもらえました。ありがとうございます。

いいお話なので目に触れて幸せの輪が広がると嬉しいですね。(石川県)

 

 

 

今、ヨガ教室に毎月一回通っています。

★ブログ

今、ヨガ教室に毎月一回通っています。(私のズーム祈りの会お休みの木曜日に)
 
このきっかけは、昨年「愛の地球へ」という映画の試写会
に参加しました。
終わって、主催者の方の説明があり、タイミングを見て
手を挙げて、「神聖復活の印を組ませて下さい。1分で終わります。」と
言ったら、許可が出て、簡単に説明して組ませていただきました。
 
終わって帰ろうとしたら、一人の女性が「今の印を教えて下さい」と申し出て
下さる方が現れ、後日、その方の自宅で、ご主人とお二人に印をお伝え出来ました。
その方がヨガ教室の先生でした。
 
この事をきっかけに4名の方にお伝え出来ました。
 
このヨガの先生は凄い方で、ミュージカルの監督をアメリカと
日本と韓国でなさっていた経歴の方で、古民家で田舎暮らし
をしたいと、最近、東京から引っ越してきました。
 
ご主人は福井大学の英語の講師でイギリス人です。
先生は在日韓国人でチュソンさんと云います。
世界に知り合いがいます。
 
先日その古民家の前で歌っている動画が送られてきました。
楽しんでください。プロパンガスの前の方が先生です。
 
9月のヨガ合宿のダンス動画(再紹介♪)
細菌マンション↓
(家の前バージョン)
月一のヨガ教室、いつも何か新しい発見と、出会いがあります。
(I)
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