白光真宏会-北陸

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新たに、 高嶋善三郎氏(講師)からの寄稿です。「宇宙神の分身としての意識」有難うございます。  

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◎ 宇宙神の分身としての意識

 潜在意識の本質

 神我一体観や自他一体観を得るには、潜在意識を浄めるこ とが大切であると言われていますが、どのようにしたら、そ れを成し遂げられるのでしょうか。 潜在意識を浄めるには、まず潜在意識がどういうもので、 私たちの日常生活にどのように影響を与えているかを知るこ とが重要です。 『神と人間』において、次のように示されています。

 幽体に蓄積された記録や記憶が肉体の頭脳にキャッチさ れ、考えとなり行動となってゆく。この蓄積された記録や記 憶を潜在意識といい、頭脳にキャッチされものを顕在意識と いう。 怒ろうとせぬのに怒ってしまい、不幸になろうとせぬのに、 不幸になってしまう等々、すべて潜在意識(幽体、幽界)か らの意識の流れによるのである。この波が常に展開し、不幸 の念の蓄積は不幸を呼び、喜びの念の蓄積は喜びを呼ぶとい う風に、輪のように展開してゆくので、これが業の因縁、因 果と呼ばれていると解説されています。

 また、潜在意識のなかには、業の因縁の記録と記憶と共に 遠い昔、元々輝かしい光明世界に住していた存在で、己自身 の高い波動を低い粗い波動に落として、感情を伴う肉体世界 におりてきてこの肉体世界に大調和の世界を現わそうとして いた記録も記憶もあることを次のように言及されています。 分霊と分霊とが本来は神において一つの者であったこと が幽体に記録され、記憶されているのが意識を超えて思われ、 肉体においては、はっきり個々にわかれていながらも、お互 いが、お互いを思い合う感情、愛は消えることはなかった。

 この愛の狭い範囲の働きは、親子、夫婦、兄弟の間に、ひろ くは、人類、社会の範囲に及ぼされている。愛こそ神へのつ ながる道であり、光であり、本来の自己を見出すただ一つの 感情、行為であった。 分霊は物質の世界、形の世界において、己れ自身の本来心、 光( 神) を忘れかけながらも、心の底から湧き上がってくる、 人間本来一つの光の理念が、愛の思いとなり行為となって、 わずかにその光を保っているのであった。 神の心を愛と呼び、業因の働きを執着と呼び、この二つの 心が、人間の生活を、幸不幸とにわけていこうとしている。

目 次

●潜在意識の本質・・・・・・・・・・・・・・・3

●顕在意識は創造主の分身としての意識・・・・・3

●己自身の波動を高める・・・・・・・・・・・・5

 

◎ 大生命の根源 宇宙子

◎ 1神聖復活の印の偉力を増す呼吸法

◎ 7永遠の生命に気づき、それを現わす

◎  神意識を深める (2)

◎ 創造原理と人間

◎    進化する感謝行

◎ 消えてゆく姿のみ教えを完全にマスターする 

◎      愛は光りの自分になった時 その姿を現す

 ◎  宇宙神の光により神意識を深める(一部改訂)

◎ 1宇宙神の光により神意識を深める 

◎  正しき統一の姿pdf 

◎ 「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」2

◎ 過去はもうない 

◎ 自他一体の心、愛を深める.(続)docx

 ◎   自他一体の心、愛を深める(一部改訂)pdf 

◎   すべての苦悩を天(光)に還元する6pdf

  我即神也の究極の真理

◎  愛深く情におぼれぬ道
◎ 体験記 神聖復活、実感の瞬間 (「白光」誌2016年11月号に掲載されています。)
 「神界に座を置く」(五井先生の解説の般若心経をよりよく理解する資料。)

  すべてを恐れず受容できる
 呼吸が祈りそのものになる

  真の言霊を発し、宇宙の法則に乗る(続)
  真の言霊を発し、宇宙の法則に乗る

 すべての苦悩を天(光)に還元する6pdf
  すべてが成就する世界 究極の光の一筋を降ろす大天命(改訂)

 

この時に必要な素晴らしい内容です。是非ご一読ください。

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