白光真宏会-北陸

ブログ

新たに、 高嶋善三郎氏(講師)からの寄稿です。「己の魂の光を強める」有難うございます。  

未分類ブログ

◎ 己の魂の光を強めるpdf

 目 次

●運を高める・・・・・・・・・・・・・・・・・・3

●己の魂の光を強める・・・・・・・・・・・・・・3

●釈尊・イエス・老子の真実・・・・・・・・・・・4

●世界平和の祈りの道・・・・・・・・・・・・・・6

●人生の明暗の分岐点・・・・・・・・・・・・・・6

●自分自身の意識を変えるのは、自分自身・・・・・7

●自分自身の意識を常に反省し霊化しておく・・・・9

 

◎ 自分自身が変ればすべてが変わる2

◎ 宇宙神の分身としての意識

◎ 大生命の根源 宇宙子

◎ 1神聖復活の印の偉力を増す呼吸法

◎ 7永遠の生命に気づき、それを現わす

◎  神意識を深める (2)

◎ 創造原理と人間

◎    進化する感謝行

◎ 消えてゆく姿のみ教えを完全にマスターする 

◎      愛は光りの自分になった時 その姿を現す

 ◎  宇宙神の光により神意識を深める(一部改訂)

◎ 1宇宙神の光により神意識を深める 

◎  正しき統一の姿pdf 

◎ 「すべては完璧、欠けたるものなし、大成就」2

◎ 過去はもうない 

◎ 自他一体の心、愛を深める.(続)docx

 ◎   自他一体の心、愛を深める(一部改訂)pdf 

◎   すべての苦悩を天(光)に還元する6pdf

  我即神也の究極の真理

◎  愛深く情におぼれぬ道
◎ 体験記 神聖復活、実感の瞬間 (「白光」誌2016年11月号に掲載されています。)
 「神界に座を置く」(五井先生の解説の般若心経をよりよく理解する資料。)

  すべてを恐れず受容できる
 呼吸が祈りそのものになる

  真の言霊を発し、宇宙の法則に乗る(続)
  真の言霊を発し、宇宙の法則に乗る

 すべての苦悩を天(光)に還元する6pdf
  すべてが成就する世界 究極の光の一筋を降ろす大天命(改訂)

 

この時に必要な素晴らしい内容です。是非ご一読ください。

全盲の野呂敏子さまのマンダラへの皆様の感想を掲載させて頂きました。

未分類ブログ

左側3枚が野呂さんのマンダラです。OLYMPUS DIGITAL CAMERAOLYMPUS DIGITAL CAMERA

由佳先生、里香先生も涙された、全盲の方のマンダラ3点掲載させて頂きました。
 
下記は福井・Yさんのコメントです。
「2005年名古屋にて愛知万博が開催され曼荼羅展のブースが幾つか出来ました。私たちは、福瀬くに子さんが リーダーのブースを作りあげ、野呂敏子さんの曼荼羅も 展示しました。


野呂敏子さんは、45年まえ、東京で、家族を持たれ、幸せ絶頂の頃、ある日、網膜剥離の病気で失明。その後、大野に帰って、整体の資格をとり、お姉さんの経営する魚屋さんの二階で、整体治療院をされています。

愛知万博会場に、昌美先生、お嬢様3人、吉岡理事が、来られました。
私達のブースに、里香先生、由佳先生が、お嬢様お2人が、お見えになり、野呂敏子さんの曼荼羅をご覧になり、どうして目の見えないかたが、このような曼荼羅を描けるなですか?
と、お尋ねになりました。

曼荼羅用紙が特殊な青い線が、わずかに盛り上がって、目の不自由な方用に 本人の手の指先に 触るとわかるようになっていること。
また、家族や、私などが、言葉を隣で、誘導しながら、時間をかけて、一字一字、時間をかけて 書いたことを説明したら、お二人の目(目)からいきなり涙が、溢れてきて、頬をつたい、なんという感受性!、️なんという相手を想われるお気持ち!️
なんという美しい涙!️
私は、びっくり仰天した事を 今も記憶に新しく蘇ります。」(Y)

 
【東京・Tさん】

「197カ国の世界各国の祈りの冊子」に乗せてある野呂様のお写真を見て、
全身が祈りそのものになり、無心に一国一国の平和を祈念して、書いておられる様子が伝わる。
その国の平和を祈れることの喜びに満たされて。

次に、3点のマンダラについて、

「無限なる愛」を見て、愛深くあることの重要さ、大事さを、身に染みて想っておられるところから、
最初に、このマンダラを作ろうと思われたのではないかと想像した。

「祈りの言霊」では、ご自身のことを想いながら、心を傾注して書かれておられ、また、

「人類即神也」は、一字一字に心を込めて、魂の渾身の力を振り絞って書いておられると感じた。

マンダラを書くために、野呂様に力を添えられたご家族の皆様や、Y様に感謝いたします。

【大阪・Tさん】

野呂敏子様の曼荼羅、凄いですね!

凄いとしか言いようが無くて…。私も、久しぶりに泣きました。

一字一字、心眼で書かれたのでしょうね~。そして背後に守護霊様守護神様、

五井先生、法友やご家族の皆さまの慈愛の眼差しに見守られながら…。 

長い時間をかけて、完成なさったのでしょう。

題名も日付も、何よりもご自分のお名前をこんなにも美しく、立派に整然と

お書きになれるなんて…。ただただ感動!感激です!!

曼荼羅の全体から何とも言えぬ白光の輝きが、又、野呂敏子様の温かいお人柄が

溢れ出ているようで、何度も涙をぬぐいながら眼を凝らしました。

 

【石川・Sさん】
素敵なお話しありがとうございます

私も全盲の方がどうやって描かれたのかなと思っていました。
書きたいと思われた野呂様、それに協力された方々の結晶なのですね️
今年のマンダラ展は素晴らしいものになりますね。
ありがとうございます

 

【愛媛・Aさん】
野呂さんのマンダラ、素晴らしいですね。   目が不自由でも、これだけ丁寧なマンダラが書けるなんて感動です。

整体のお仕事もされて、とてもパワフルですね!
竹内さんがお話くださったことがあります。昌美先生や3人のお嬢様方は、少しのことでも喜びや感情を身体いっぱいに表現されると…
野呂さんのマンダラをご覧になったときの感動は、溢れ出る涙がこぼれ落ちたのでしょうね
感受性豊かであることは大切なんですね。
 
 
【東京・Uさん】
素晴らしいエピソードを知らせて下さり有難うございます️
人間の無限なる可能性と神人の無限なる愛を深く感じました
 
【愛知・Nさん】
今回のお話にありますように、万博会場で昌美先生方々に お会いし 少しお手伝いさせていただいたことを 振り返りました。

野呂様の曼陀羅 三点も凄いですね。その話は 初耳のようでありました。
陰で 尽くされてきた方々の力もあって、盛り上がったのですね。

万博会場あとを たまに通ることがあるのですが、リニアの駅と観覧車が残るのみで まさに夢の後という感じです。

無限なる感謝

 
【大阪・Tさん】
驚きと感動で胸に込み上げてくる篤い涙とともに どれ程の気力 集中力 忍耐力 根気を費やし 一文字 一文字に言霊の光りを捧げながら 心眼を開き 神業を成し遂げられたそのお姿に 本心様の慈愛に込められた深いメッセージを私達は学びとり 神聖の姿とは不可能は無い  全ては完璧 欠けたるもの無し 大成就 を形をとうして確信を胸に 真理として響きを受け 神意識の崇高な神々しさを 見せて頂きました
 
無限なる神聖 無限なる光明
無限なる輝き 無限なる感謝
 
【兵庫・Oさん】

全盲でいらっしゃるのに、素晴らしいマンダラですね。

感動します。

先生方が涙するのもわかります。

ありがとうございました。

 

【富山・Iさん】
ご家族の愛情の深さを感じます。

野呂様御自身も素晴らしいですが、ご家族の温かい愛情がこのような素晴らしい曼荼羅になったと思います。
 
細かく整った字の配列、力と気が押し寄せてきました。見せていただきありがとうございます。

 

【伝道グループ】

ご紹介くださりありがとうございます。

感動しかございません。

また、点字で各国の平和の祈りの冊子を作られたというそのお心も尊く尊く思います。

会員の皆様の活動のご報告としてありがたく存じます。

 

 

人体と宇宙の関係について(対談)  Akihisa氏(『アイリスからの贈り物』の著者)のお話

未分類ブログ

人体と宇宙の関係について(対談)

 Akihisa氏(『アイリスからの贈り物』の著者)のお話  真言宗多祢寺にて(YouTubeより)

 

質問)よく人体が小宇宙であると言いますが、人間と宇宙は本質的なところでつながっているというか、照合しているというか、そういう関係があるのではないかと思うのですが………

Akihisa氏)

   実は、昔、私が光の自分というものを体感したときに、呼吸というものを感じたのですね。

  人体だけではなく、生きとし生けるものは呼吸をしていますよね。で、私は宇宙の中に自分

  の呼吸があるのを感じました。ただ自分の呼吸があっただけではなくて、実は呼吸というものが全てのものの息吹とつながっていると感じたのです。

  

 仏教の中でも呼吸法とか大事にされていることがあるかもしれませんが、その時私が感じた

  呼吸というものは、実は、自分が息を吸いますと、吸ったときに全ての命が命の原点に帰っていると感じたわけです。いわゆる人体でも呼吸をしていますが、人体だけではなく、すべての 

  生きとし生けるものが息を吸うことによって全部自分自身が宇宙の中心である命の本源に帰り、息を吐くことによって、また命の本源―宇宙の中心から外側に現れてくる。

   

   たとえて言うなら、マンダラというものが仏教にありますね。そのマンダラの中心というものがたとえば、白光色、白い光だとしますと、これは私が体感したのですが、宇宙の本源にある白い光(白というのはすべての色を含んでいる)…その白い光がマンダラの中心にあるとして、その白い光がそのままマンダラの外側へ現れていったとしたら、ただの真っ白なマンダラで、何の表現も体験もないですよね。

   で、私が体感したのはマンダラの中心にある白い光が外側に現れる時に、白い光として現れるのではなく、七色の光として現れてくるのですね。それは赤橙黄緑青藍紫という虹の七色をコマに描いて、コマとして回転させたら白色になるのですが、白色というのは、実は赤橙黄緑青藍紫の虹の七色を持っていまして、この七色から無限に色が作られるのです。

   ですから、私にとって、マンダラの中心点が白い光であって、その中心から外側に広がっていく世界というのは七色の世界なんですよね。 

   で、肉体の呼吸で、吸う息の時は私たち全員がマンダラの中心点の白光色である命の本源に戻り、そこから吐く息と同時に七色の光として、この世のありとあらゆる営みを作ってゆく。

  すべての命が本源に帰り、そして又本源から現れる………

   それが、私が肉体は小宇宙であると感じている一つの要因であります。

 多禰寺(多祢寺)

     人体と宇宙の関係について(動画)

  https://www.youtube.com/watch?v=VtEkKDp8VGo&t=2s

                                 文責 F.I(福岡県)

◎関連して、由佳先生のご文章を、下記に記したいと思います。

呼吸法の印について、昌美先生はこうお書きになっていました。
「自分個人の呼吸ではなく、宇宙の呼吸と全くぴたりと一つになり、かつまた全体と一緒になって呼吸をする」
「宇宙神が息を吸うと、自分も全体も吸う。宇宙神が息を吐くと、自分も全体も吐く」
                    (2009年9月号18・19頁)

 

古来、白にみる「清明心」の象徴

未分類ブログ

  先日、知人から「ジャポニスムふたたび」(牧羊舎)という著書をプレゼントして頂きました。静岡県出身の日本画家の森谷明子さんが平成26年から静岡新聞のコラムに連載された内容をまとめたものでした。

ページを開いて、一瞬で引き込まれました。

コラムの一つ一つに美しい日本画と日本文化の奥深さが表現されていて、一気に読ませて頂きました。特に最初のコラムが『古来、白にみる「清明心の象徴」』でした、白がこんなにも日本とかかわりがあることを初めて知りました。

次がその内容の一部分です。

「古事記や日本書紀の世界で登場する色を表す語には「白、黒、赤、青」があり、この四色が色彩を表す最も古い日本語であるという。白は光や清浄をを表している。大陸由来の「朱雀・青龍・玄武・白虎」とはまったく意味合いが異なる古代日本の色彩世界。その中で最高位にある最も重要な色とは「白」であり、これが高天原に入る条件である「清明心」の象徴と重なっている。

 それは伊勢神宮を訪れると一目瞭然、まさに白づくしである。白木の鳥居をくぐり白木の橋を渡る。いざ参拝する社殿もすべて白木、御帳も白、幣も白、初詣に伊勢神宮にお出かけになる際は、極限までに「素」を生かした、日本の白の美を味わっていただけたらと思う。」

私は二十歳の時に、交通事故をきっかけに白光真宏会にご縁を頂き、50年以上にわたり「世界人類が平和でありますように」を祈り続けてきました。その、白光真宏会の白光(ホワイトスピリット、高級神霊)そのものになるのが目標の一つでした。

日本の持つ白の奥深さを初めて教えていただき、白光との繋がりを感じて嬉しくなりました。

特に、伊勢神宮には先の式年遷宮のお白石持ち神事を「エンヤ―」の掛け声と共にお白石を引き、神事に参加させて頂きました。地下足袋まで白の全身白装束で、下宮の一番奥の神殿にお白石を置かせて頂きました。この石も宮川の白石でした。この事もあり伊勢神宮が自分の身体のように感じています。

これからも、日本の自然のなかの色彩や白の世界を味わっていきたいです。(I)OLYMPUS DIGITAL CAMERA

  日本画家 森谷明子 作(ジャポニスムふたたび)からOLYMPUS DIGITAL CAMERA

「ジャポニスムふたたび」から「明き清き直き 日本人の品格」からのイメージのマンダラ

 

福井市進明中の湯川秀樹氏の色紙 (福井新聞:ふくい世間遺産から)

未分類ブログ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA<偉人の言葉伝えて60年>

福井市進明中の廊下の一角ギャラリーと呼ばれる場所に、1949年に日本で初めてノーベル賞を受賞した物理学者、湯川秀樹氏の色紙が飾られている。

初代校長の故坂本豊さんが、52年に湯川氏が來県した際、「生徒たちに何かメッセージを」と直談判し。贈られたものだ。
 同窓会誌などによると、坂本さんは当時、生徒たちに夢を持ってもらおうと、成績通知表の表紙に湯川氏の顔写真を載せていた。これが好評だったこともあり、湯川氏が福井を訪れた時に通知表を手に駆けつけ、メッセージを求めたという。

「この世の中には自分一人だけで生きているのではなく、自分とよく似た、しかしまた違った所もある人間が大勢一緒に暮らしているのだということをいつも忘れずにいてほしい。どうすれば自分一人だけでなく皆が仕合せになれるか人生の一大事とはこの事である」

坂本さんは感激し、通知表に顔写真とともに色紙の全文を掲載。同校は60年以上たつ今も通知表の裏表紙に全文を載せている。

(福井新聞:平成28年3月14日:ふくい世間遺産より)

◎湯川博士と坂本校長先生に大感謝です。進明中学校の生徒さん達に「平和の種」を植えて下さいました。その生徒さんたちや保護者の皆様にも通知表を通して自然と伝わり、その平和の心を持って、60年以上にわたり、福井に日本に、世界に巣立って行きました。一人の方の勇気ある行動が人類に平和と幸せの渦を巻き起こしました。世界中の中で唯一、福井市進明中学校の校区の皆様に、湯川先生の平和への情熱が脈々と受け継がれています。その事を思うと有難くて自然に涙が流れて来ました。(I)

<読まれた方からの感想>

◎湯川博士のお言葉の中で、その後半の部分の

「……どうすれば自分一人だけでなく皆が仕合せになれるか人生の一大事とはこの事である」

これが、今の地球人類の神聖復活の出発点であるように感じ、とても大事なお言葉である

と思わせていただきます。

今の日本や世界の政治や司法、マスコミ、経済を主導する人々から始まり、一般の大衆に至る

まで、この〝皆が幸せになる″精神を忘れ果ててしまった姿が今の現状であるように感じます。

「無限なる愛」は最高の言霊であり誰もこれに反対する人はおられませんが、この言霊に至る

前段階として、特にまだ目覚めから離れた位置におられる方々にとって〝皆が幸せになる″と

いう優しく分かり易い表現が取り付きとなって「無限なる愛」への意識進化に至るのではない

かと思わせていただきます。

無限なる愛!  無限なる感謝!(福岡県)

◎「この世の中には自ら一人だけが生きているのではなく、自らとよく似た、しかしまた違った所もある人間が大勢一緒に暮しているのだということをいつも忘れずにいてほしい。

どうすれば自ら一人だけでなく皆が仕合せになれるか、人生の一大事とはこの事であると私は思う。 湯川秀樹」

湯川博士の前半の言葉から、人類はみな平等・対等であり、多様性を尊重しよう、という精神、自分という視点から眼を周囲に広げて、社会、人類全体へ目を向ける心の広やかさを感じます。

また、後半の言葉で、全人類への愛を感じます。

湯川博士は、アインシュタイン博士とも親交があり、仲良く連れ立って、談笑しながら歩いている写真が、思い出されます。

このように、湯川博士は、日本をはじめ、世界の数々の優れた科学者たちとの交流によって、高く広い、人類世界、地球世界への目が養われてきたのではないでしょうか。(東京都)

◎福井は 家族でも熱心に教育に取り組んでいるという番組を見たことがありました。
校長先生も 湯川氏も 本質的な所を 大切にされておられて やはりすごい!と思いました。(愛知県)

 

◎「どうすれば自ら一人だけでなく皆が仕合せになれるか、人生の一大事とはこの事であると私は思う。」

なんと素晴らしいメッセージ!流石(さすが)、湯川さんだと、感動しました。
これを読んだ生徒たちが歓喜感激し、彼らの心に大きな希望と夢と喜びが植え付けられてきたことでしょう。

湯川博士の真理を見通す、透徹した確かな目と、人格の偉大さを偲びました。

また、湯川秀樹博士を知ってもらうことで、生徒たちに元気と勇気を持ってもらおうと思われた坂本豊校長の愛の深さを感じました。(東京都)

◎素晴らしい記事ですね。中学生の湯川さんへの弾んだ気持ちと湯川さんのお心を感じます。読むと純粋な気持ちになり、大切なことに気づかせてもらえました。ありがとうございます。

いいお話なので目に触れて幸せの輪が広がると嬉しいですね。(石川県)

 

 

 

今、ヨガ教室に毎月一回通っています。

★ブログ

今、ヨガ教室に毎月一回通っています。(私のズーム祈りの会お休みの木曜日に)
 
このきっかけは、昨年「愛の地球へ」という映画の試写会
に参加しました。
終わって、主催者の方の説明があり、タイミングを見て
手を挙げて、「神聖復活の印を組ませて下さい。1分で終わります。」と
言ったら、許可が出て、簡単に説明して組ませていただきました。
 
終わって帰ろうとしたら、一人の女性が「今の印を教えて下さい」と申し出て
下さる方が現れ、後日、その方の自宅で、ご主人とお二人に印をお伝え出来ました。
その方がヨガ教室の先生でした。
 
この事をきっかけに4名の方にお伝え出来ました。
 
このヨガの先生は凄い方で、ミュージカルの監督をアメリカと
日本と韓国でなさっていた経歴の方で、古民家で田舎暮らし
をしたいと、最近、東京から引っ越してきました。
 
ご主人は福井大学の英語の講師でイギリス人です。
先生は在日韓国人でチュソンさんと云います。
世界に知り合いがいます。
 
先日その古民家の前で歌っている動画が送られてきました。
楽しんでください。プロパンガスの前の方が先生です。
 
9月のヨガ合宿のダンス動画(再紹介♪)
細菌マンション↓
(家の前バージョン)
月一のヨガ教室、いつも何か新しい発見と、出会いがあります。
(I)

「書きのこすこと」1(1~2)   伊藤 顕

★ブログ

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 

(前書き)
 シニヤ・メンバーの高橋英雄さんから、会員さんへの遺書というか「これだけは知ってほしい」ということなどがありましたら、書いてほしいというお話しがありましたので、私がこれからも皆さんと学び続けたい五井先生のみ教えのポイントを、少し、お話しさせていただきます。

1、「五井先生はここ」

  神様の中に飛び込みなさい
 私が五井先生に初めてお会いできましたのは、昭和二十五年の秋でした。当時はまだ戦後の混乱期で、世の中のことも、人間の生き方についてなにもわかりませんでしたので、いつも心の中で、誰か立派な指導者にお会いしたいという願いが潜在していたのを覚えています。
 ある日、市川駅前の知り合いの家にまいりましたとき、その方が、一枚の写真(霊光写真)を大事そうに私の前に出して、、眼をきらきらさせて、「写真を写したら、こんな光の玉になった、素晴らしい五井先生というお方がいらっしゃいます。今ちょうど近所におられますので、すぐ一緒にまいりましょう」と、もう私が一緒に行くのが当然のように履き物をはきながら言われました。
 そのお写真を拝見していますと、何か不思議と心が安らいできまして、私は思わず「はい、お願いします」とお答えしていました。
 そして、すぐ近くの家にまいりました。二階に上がりますと、五井先生はまるで私が来るのを待っておられたかのように、
 「さあ、こちらにいらっしゃい。お浄めしましょう」といわれました。
 私はお浄めというのがどうゆうことか分かりませんので、只先生の前に座って目を閉じておりました。
 先生の前に座った瞬間、なんとはなしに、来るべき所についに来たという懐かしい喜びでいっぱいでした。するとたちまち、魂の底にひびてくるような、すごい五井先生の拍手のひびきに包まれてしまいました。
 私は心の中で何か唱えなければと思い、覚えていたお経の文句を思い出そうとしていました。でも思い出そうとするたびに、「後ろを向いて」「前を向いて」と何度もお浄めしてくださり、想いがみんな消されてしまうのでした。そして想いが何も無くなったときに、「はい、よろしい」とお声がしましたので、ホッといたしました。そして心がとても安らかになり、永い永い修学の旅行を終えた子供が、親の許に帰ってきたような心になって、これから五井先生にすべてを教えていただこうと思いました。
 五井先生は私に「あなたは今まで何をしてきましたか?」と聞かれました。咄嗟のことなので私はどうご返事をしていいか分からず、「はい、飛行機に乗っておりました」と、実にとんちんかんなお答えをしてしまいました。でも五井先生はニコニコされて「そうですか」と言われ、そして「神さまの中に飛び込むんですよ。」と言われました。
 後で考えますと、私は飛行機に乗っていて終戦を迎えたのですが、飛行機の操縦は”無心”でないとできませんので、五井先生と初めて対座したときの私は、その飛行機を操縦していた時と同じ心境になっていたのだと思います。
 そして五井先生は「また、いらっしゃい」と言われました。その「また、いらっしゃい」と言われたお言葉が、ずーっと何十年も今日まで続いているのです。
 「五井先生はここ」
 
五井先生の市川の新田道場にまいりますと、道場入り口の塀の柱には「五井先生はここ」と書かれた一メートル位の板が二枚貼ってあるだけでした。単純素朴なそのお言葉は単に道場の場所を指し示しているだけでなく、自分の胸に手を当てて「五井先生はここ」「五井先生はここ」と言えば、いつでも中に五井先生がいらっしゃるんだという素晴らしいお言葉だと気がつきました。

 ※伊藤さんは航空士官学校を卒業、終戦まで練習機にのって訓練していました。

2、 五井先生の「無言の説法」

 その頃、道場の玄関は沢山の信者の方の履き物でいつも溢れていました。私がある時、道場に行ったとき、ハッと驚いたことがありました。
 それは玄関の靴脱ぎ場に、五井先生のお姿を拝見したのです。
 五井先生は、お一人でいくつかの散らかっている靴や草履などをお昼休みにお浄めの部屋から二階に上られる時でしたが、玄関をお通りになる時、靴脱ぎ場の板の周りに信者の方の履き物が沢山に乱れて脱いでいるのをご覧になって、それを丁寧に一つ一つ揃えていらっしゃるお姿でした。
 五井先生は信者さんの脱いだ一つ一つの履き物を通して、その方のお浄めをしてくださっておられたのです。そして何もおっしゃらずに目立たぬように、二階の部屋に上っていかれました。そういうことが何度もありましたので、それを拝見した人達はみんな五井先生をお手本にして、そのまねをさせていただくようになってまいりました。それから靴脱ぎ場はいつの間にかきれいに整頓されるようになりました。
 五井先生は、常々、「宗教というのは行いである」とおっしゃっておられましたが、本当に身を以て実践しておいででした。私たちは、五井先生から無言の説法をいただきました。
 この五井先生のお話を、地方にまいりましたときにお話いたしましたら、一年ほどたってその方にお目にかかりました時に「あの時の、五井先生の靴を黙ってそろえられたお話をお伺いしてから、私の心は変わりました」と言われました。・・・
 今までその方は自分の玄関に脱ぎ捨てられていた子供さん達の履き物の脱ぎ方をいつも注意していたのですが、あの五井先生のお話を聞いてから、子供さんの靴を通して「この子の〇〇さんの守護霊さん、今日もこの子をお守りいただきまして有り難うございます」
 と一つ一つの履き物に感謝しながら揃えてあげれれるようになったら、家の中がすばらしくなっていかれたと、いわれました。
 五井先生は、宗教というのは沢山のことを知ることよりも、一つ一つのことを実行するのですよ、と言われ、私たちは五井先生から「無言の説法」をいただきました。

(著者紹介)
 宇宙子科学(CWLP)シニアメンバー元白光真宏会理事、教育局長。大正十四年一月生れ。2019年2月、帰神(逝去)。

 

(五井先生研究 No。166から)

高橋英雄様、伊藤顕様のお許しを頂きこの「書きのこすこと」を、「五井先生研究」から転載させて頂きました。高橋様、伊藤様に無限なる感謝です。(I)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

2020年8月。台風10号を体験して

未分類ブログ

台風10号を体験して


 この度の台風10号通過の九州・沖縄地方に対し、多くの会員の皆様方の祈りや〝神聖

復活の印″による光の応援を頂きまして誠に有難うございました。その結果、予想をはる

かに下回る被害の結果に終わり、応援して下さいました皆様方に心より感謝申し上げます。

 

台風10号が発生して、西北に向かって動き始めた時から、メディアの報道では〝この

台風はかつて経験したことのない、前代未聞の強烈な台風となる予想で、九州沖縄地方に

甚大な破壊的被害を及ぼす可能性があります″と再三警告を発せられ、安倍総理大臣のメ

ッセージでも〝命を守る行動を直ちに取ってください″と緊迫した注意が呼びかけられ、

今迫り来る台風の影響の重大さがひしひしと伝えられてきました。 

 

私の住む福岡市でも台風接近につれ、大雨と風速70~60M/S級の超強烈な強風が予想

され、川の氾濫による洪水や、強風による家屋倒壊を含む様々な建造物破壊や九州全域

にわたる停電などあらゆる甚大被害が予想され、警告がなされる中、全九州、・沖縄の

人たちは、台風最接近の予想される数日前あたりから、緊張感と無事を祈る心で対策作

業に取り組み、当日を迎えました。

 

 私の居住する福岡市西部では6日の午前3時前後あたりまでは外はまだそれほど荒れ

た状態ではありませんでしたが、急激にだんだんと風が強まって、午前4時前には強烈

な風が吹き出し、雨も強まり、その音だけでも恐怖を覚えるほどで、私も就寝してはお

られず、起きて〝神聖復活の印″を組み始めましたら即座に安心感が生まれ、落ち着い

て、周りの状況を観察する心境にまでなれました。

 その時、何か不思議な感じがして、窓に近づいてカーテンを少し開けてサッシのガラ

スを触ってみますと、強風や大雨の強烈な音の割りには、サッシのガラスには強風や雨

は、あまり吹き付けておらず、ガラスの破損を心配していた私にとって、拍子抜けの感

がありました。そして、自宅はもとより、近所や遠くの建物の灯り、街灯にも停電の様

子も見られず、安堵とともに不思議な感覚を覚えましたが、その時、直観で〝自分の周り

の次元が上昇して、外の台風が吹き荒れている空間の次元から隔絶しているのだ‥‥″

と感じました。

 

 夜が明けて外が明るくなり、まだ台風はおさまってはいませんでしたが、マンション

の自宅の窓から周りの街の状況を眼下に見て取ることが出来ました。周囲の建物や商店

の看板は前のままで外れているものはなく、木造家屋も破懐のかけらも見られず、瓦も吹

き飛んだ様子はありません。隣の飲食店の屋根上に簡単に設置された看板もそのままで、

駐車場に放置されたプラスチックの軽いコーンもただ倒れただけで吹き飛ばされてもいま

せんし、場所は前のままです。隣の住宅の庭に置かれていた植木鉢も昨日のままです。数

時間も強烈な台風が吹き荒れたというのに昨日の風景と全く変わらない周りの状況に、ただ

唖然とするばかりです。

 

眼前に広がる昨日と変わらない、何も起こっていない光景に「一体、何が起こったんだ……」とおかしな疑問が湧き起こります。 

 

他の法友や、熊本の親戚などに電話をかけて状況を尋ねましたが、皆一様に〝何も被害

は無かったよ!″と弾んだ喜びと驚きの声ばかりでした。テレビのニュースを見ましても、

広域にわたって前日予想されていた被害は大きく深刻なものは見当たらず、多くの方々が

驚いていたようです。(僅かにも被害に遭われた方々には申し訳ありません)

 

私はこの時つくづくこの驚くべき奇跡は〝神聖復活の印″のおかげであったとまず思い

知らされました。そして、今回この印のパワーというものは神人の周囲だけではなく、広

く九州・沖縄の台風通過区域まで及んでいたのではないかと、その後のテレビのニュース

や知人の話しなどから判断できました。

つまり、私の体感としては、(印のパワーが台風の勢力を多少は弱めはしましたが)実

際のこの奇跡的な現象というものは、印のパワーの台風への作用ではなく、この九州・沖縄

地区の次元上昇によるものではなかったかと感じています。

 

これは、台風という粗い、破壊的低次元波動から、印のパワーによる被害の軽減した高い

波動の次元にシフトしたことによる波動的自然現象であると、感ぜざるを得ないのです。

 

この時、私は過去の昌美先生のお言葉を思い出し、実に今この時、この体験をさせていた

だいているのだとつくづく思わせていただきました。

  

白光誌(2004年3月号、P54)一部掲載

 

 

※今年(2004年)は本当に、天変地変も起こるし、戦争や民族紛争なども起こるでしょう。でも我々はそれに関係なく通り過ぎることが出来ます。私たちの肉体は、神界の波動に乗ることが出来る、素晴らしい次元上昇の体験をしているからです。

地震にしろ、洪水にしろ、粗い波動です。そういう災難に出会った時、荒い波動の中を見事に波動調整し、神の波動に変わり、自分の肉体が地上に浮き上がったり、消えてしまったりして通り抜けることが出来るのです

五井先生は、それすらも体験することになるとおっしゃっています……

 

 

 このお話は、この時は神人個人についてのものでありましたが、今回の台風10号では、

新たに〝神聖復活の印″の強力なエネルギーにより、神人個人のみならず、九州・沖縄全

体にわたって、次元上昇がおこり、台風の波動を通り抜けたのではないかと確信していま

す。それほどの超強力な印を私たちは授かっているのです。

 

今回の台風10号での、私個人の体験や広範囲にわたる奇跡的な状況から、〝神聖復活の印″

の真のパワーを悟り、これからの地球規模の大きな困難に自信をもって、立ち進んでいかね

ならないと感じる次第です。                  

 

 福岡市 F.I

相対性理論における愛の力   (アインシュタインが残した手紙)

未分類ブログ

相対性理論における愛の力   (アインシュタインが残した手紙)

(これはYOUTUBEに投稿されたものを文字に起こしたものです)

(但し、日本人が理解でき易いようにほんの少しだけ文字を加えました。『うちなだ集会』U.S )

 

アルベルト・アインシュタインが1933年に書いた秘密の手紙は、彼の死後20年間公開されませんでした。 彼は、人類にはまだそれを受け取る準備ができていないと思ったからです。

 いま、私たちは受け取る準備ができたでしょうか?

偉大なる天才アルベルト・アインシュタインは、1938年に娘のリーズに宛てた手紙の中で、こう言いました。

この手紙はまだ自分だけに留めておきなさい。

人類がこれを受け取る準備ができているか分からないから

 1980年になって初めて、彼女はその手紙を公開しました。

 今日これから読む手紙は、今こそ私たちが聞く必要があると思っています。

今現在起こっていることを体験している私たちは、人類として、その準備ができたのです。

これらの言葉こそが、まさに私たちが聞く必要があるものでしょう。

 

「相対性理論を出した時、私を理解できた人は、ほとんどいませんでした。

だからこれから私が人類に向けて明らかにすることも、この世界の誤解や偏見に曝されて、公開することを阻まれるでしょう。

この手紙を守ってくれるようあなたに頼みます。 私がこれから説明する事を、社会が受け入れられる程、進化するまでの間、必要ならば何十年もの間です。

科学ではまだ説明がつかない極めて強力なエネルギーが存在しています。

それは、あらゆるものを包括し、決定し、この宇宙で作用するあらゆる現象の奥に存在する力であり、それはまだ私たちが証明できていないものです。

宇宙に存在する、そのエネルギーは愛です

科学者達は、宇宙における統一理論を発見する中で、最も強力で目に見えないエネルギーを、見過ごしていたのです。

愛は光である

それを与え、それを受け取る人々を目覚めさせるもの。

愛は引力である

なぜなら、私たちはそれによって他者に惹きよせられる。

愛は力である。

私たちの最高の部分を何倍にもし、人類が滅亡するのを止めてくれる。

愛はその姿をあらわし明らかにする。

私たちは愛のために生き、そして死ぬのだ。

愛は神であり、神は愛である

このエネルギーは全てを説明し、人生を意味あるものにしてくれる。

私たちは、あまりにも長い間その事を見過ごしてきた。なぜならたぶん私たちは愛を恐れているから。

なぜなら、人類が意のままに動かすことを学べていない唯一のエネルギーだからだ。

愛を分かりやすく説明する為に、私の有名な方程式を使ってみます。

E = m c 2

( エネルギーE = 質量m × 光速度c の2乗 ) の代わりに

(E =) 愛×光速度の2乗

これが、この世界を癒すエネルギーとなることを認めるならば、存在する最も強力なエネルギーは、愛であるという結論に達します。

なぜなら愛には限界がないからです。

人類が宇宙にある他のエネルギーをきちんと使用し、制御することに失敗し、それらが襲いかかった時、緊急に他のタイプのエネルギーで自分たちを養う必要があります。

もし私たちが種として生き残りたいならば、

もし私たちが人生に何か意味を見出すならば、

もし私たちがこの世界と、そこに住む全てのものを救いたいと願うならば、

答えは愛しかないのです。

しかし、私たちはまだ愛の爆弾というものを作り出せていないようだ。

それはこの地球を荒廃させる嫌悪、自分本位、利欲を打ち砕くのに十分な強力な愛の装置のことです。 私たちそれぞれが自分の中に小さくて強力な愛の発生装置を持っているのです。そのエネルギーは解放されるのを待っています。 私たちがこの宇宙のエネルギーを与えたり、受け取ったりするのを学ぶ時、

愛するリーザよ

「愛は全てに打ち勝つ」 と確信するでしょう。 それはあらゆるものを超えるのです。

なぜなら愛は、人生の本質だからです。 そして愛は、自分のハートの中にあるものを表現できずにいたことを、深く悔やんでいます。 その愛はずっとあなたを思い、静かに鼓動していました。

たぶん謝るのが遅すぎるかもしれませんね。

でも、時間は相対的なものだから、あなたにこれを伝えなければなりません。

あなたを愛しています。あなたのお陰で私は、究極の答えをみつけることができました。

あなたの父 アルベルト・アインシュタインより」

 

愛の爆弾を作りなさいと人生が私たちに呼びかけているのだと感じています。

それは嫌悪を打ち砕き、人類として種が生き残る為の究極の答えなのです。

これを大切にしている人々と、FacebookやYouTubeを通じてシェアしたり、毎日聞いたり(読んだり)していただけることを祈っています。最も偉大なものは愛だからです。

 

もし私たちが種として生き残りたいならば、

もし私たちが人生に何か意味を見出すならば、

もし、私たちがこの世界とそこに住む全てのものを救いたいと願うならば、

答えは愛しかないのです。             https://youtube/WEU9hqZqpRg

 

1 / 812345678

最新の記事

カテゴリー

月別アーカイブ